2008年03月25日 15:00 最新アップデート「デモニカ大侵攻」を3月26日に実装!
 


2008年3月26日(水)18:00 「デモニカ大侵攻」実装!


●ストーリー
かつて、人々を「地上世界」から樹上世界『ベルアイル』へ追いやった悪鬼“デモニカ”。
散発的に樹上世界へと攻め入ることはあったが、それも数えるほどでしかなく、組織的な侵攻が途絶えてから久しい。
『ベルアイル』の人間達は平和を享受していた。

そんな折、長きにわたり人間の前から姿を消していたドワーフ達が姿を現した。
彼らの目的は、共通の敵、デモニカの脅威に対抗し、失われた「地上世界」を取り戻すこと。
ドワーフの力により遥か下方にある「地上世界」に向けて掘り進められた樹内の坑道。
一歩一歩、着実に「地上世界」に進んでいる。誰もがそう思った。
坑道の奥「夢幻の潜みし洞(うろ)」で遭遇した実体を持たない“幻影の竜”。
その“出会い”が樹上世界全体に様々な異変を起こし、運命の歯車が狂い始めた。
凄まじい咆哮が響き渡り「グレートクラック」に魔竜「ヘルゲイノス」が飛来。
続いて、「ブラストフ渓谷」に狂狼「バンダースナッチ」が群れをなした。

そして、最大の異変、災厄が訪れる。
植物のようにも見える謎の物体“闇の芽”の出現。
呼応するかのように次々と現れるデモニカの軍勢。
これまでの襲撃で“デモニカスレイヤー”として名をはせた勇者たちですら、
次々と力尽き果てていく。今までのデモニカの襲撃とは明らかに違っていた。

紫色の影が幾度も樹上世界を包み込み、そして去った。

生存者を求め、、荒れ果てた戦場跡を駆け回る光の魔術師がいた。
眼前に広がる無残な光景の中、不意に目に入った微かな光に、彼は歩みを止めた。
その正体は、槍を握り締めたまま息絶えた戦士の足元に落ちていた「淡く紫に輝く欠片」であった。
どこかの部隊が“闇の芽”に傷をつけることができたのであろうか。

無論、後から来た魔術師にそのようなことは分からない。
だが「淡く紫に輝く欠片」にただならぬものを感じ、彼はアリアバートへと持ち帰った。

こうして偶然にもアリアバートの魔法研究所に「淡く紫に輝く欠片」は届けられた。
戦場跡に残された“欠片”を見て、異界研究者タイタスは呟いた。
「この感じアレに似ておる。そうそう、確かアレはデモニカから入手したものだった。
 早速、研究者達に検証を命じないとな。時がくれば大量に必要になるかもしれん。
 フェッフェッフェッ」

尽きることのないデモニカの猛攻の中、人間は希望を見出すことができるのだろうか。
「デモニカ大侵攻」今、始まる!

デモニカ大侵攻 異界研究者タイタス 闇の芽
ネスデモニシャ デモニカオウル デモニカギグシル

●登場モンスター紹介
「闇の芽」
  植物のようにも見える謎の物体。正式名称は不明。俗称“闇の芽”
  デモニカを呼ぶ、ガーディアンと関係がある、などといわれている。
  実際にはまだ、判明している事実は何もない。
  破壊すると「淡く紫に輝く欠片」を残すが、これについても詳細は不明。

「ネスデモニシャ」
  デモニカの斥候。歴戦の冒険者ならば苦戦する相手ではない。

「デモニカオウル」
  サソリ型のデモニカ。
  範囲即死攻撃があるため「魔術抵抗」が戦いの鍵となる。

「デモニカギグシル」
  巨大な剣が特徴的なカニ型のデモニカ。
  格の違う強さを身に付けたため、出現したら全滅を覚悟したほうがよい。

●今後の展開
今回のデモニカの侵攻はほんの前哨戦に過ぎない。
デモニカの侵攻エリアはどんどん拡大し、樹上世界『ベルアイル』に大きな危機が訪れる。
そして、「闇の芽」から入手できる謎のアイテム「淡く紫に輝く欠片」。
その謎のアイテムが、今後のデモニカへの反撃の糸口をつかむ鍵となる。
今のうちに「淡く紫に輝く欠片」を集めておこう!


『ベルアイル』運営チーム




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