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| 2008年05月20日 15:00 デモニカが新技「ハウリングボイス」を習得し、「ナグー」を蹴散らす! |
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2008年5月21日(水)18:00に最新アップデートを行います。
樹上世界「ベルアイル」に住む人々の宿敵「デモニカ」が、「ハウリングボイス」を身につけます。
「デモニカ」が「ハウリングボイス」を使うと、長きに渡り人々の良き友であり続ける騎乗生物「ナグー」が、主人を放り出して一目散に逃げ出してしまいます。
「ナグー」の登場により旅の安全が確保されましたが、それが過去のものになろうとしています。
もう樹上世界「ベルアイル」に安全な場所は存在しないのでしょうか。
●アップデート概要
「デモニカギグシル」「デモニカオウル」が新技「ハウリングボイス」を使います。
「ハウリングボイス」を受けると騎乗生物「ナグー」から強制的に降ろされます。
ますます強力になるデモニカに、対抗策を構えなければならない時が近づいています。
●ストーリー
その日私は、いつものように偵察任務に就いていた。
デモニカとの激戦が続く「ラージャン砂漠」。
この危険な辺境の地にあっても私はいつも安全だった。
そう、“ノーガ”の背に揺られている限りは。
騎乗生物「ナグー」。旅の安全には欠かせない乗り物だ。
ひと昔前のことだが、「ナグー」が人々の前から完全に姿を消したことがあるそうだ。
「ナグー」なしで旅をするなど、今では考えられないことだな。
「ナグー」に乗らないのは駆け出しの冒険者か、偏屈な魔術師ぐらいなものだ。
私にとって「ナグー」の“ノーガ”は乗り物以上の存在だ。まあ、相棒ってヤツだ。
“ノーガ”との出会いは「コンゴウ平原」だったな。
少々荒っぽい捕まえ方だったが、生肉を食わせたらおとなしくなったよ。
そういえば「ナグー調教師」さんは、今でも「コンゴウ平原」にいるのかな。
……またいつものデモニカか。
デモニカがいることに、すっかり慣れてしまってからどれぐらいの時が経つだろうか。
「ネスデモニシャ」は弓も届かない遠くから、光の束を放ってきやがる。
しかし“ノーガ”に乗っていれば、そんなもの、当たるわけがない。
巨体を揺らし「デモニカオウル」が咆えた!
“ノーガ”の様子がおかしい。こんな反応は初めてだ。
人間には聞こえない音を聞き、人間には感じられない何かを感じているというのか?!
体が宙を舞ったのだと気付いたのは、砂地に投げ出された後だった。
「デモニカギグシル」が巨大な剣を振り上げ、ゆっくりと近づいてきた……。
■樹上暦で80年以上前のこと、「ナグー」の発見を伝える当時の記事
http://www.belle-isle.jp/200607/post_130.html
■「ネスデモニシャ」が放つ光の束! 「裁きの光」ムービー
http://www.belle-isle.jp/200805/invasion080507.html
『ベルアイル』運営チーム
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