2008年12月12日(金)15:00より、『ベルアイル』の魅力がたっぷり含まれたストーリー仕立てのプレイングシネマを公開いたします。
このプレイングシネマの映像素材は、多数のプレイヤーの皆様に参加していただいた、ゲーム内撮影会によって撮影されています。結婚し、子を育て、次の世代に力を継承していくという『ベルアイル』の特長をよく表したものとなっております。
ぜひ、この機会にプレイングシネマをご覧いただき、次期大型アップデート「地上世界 ~第三章:深淵の狂禍~」に向けて盛り上がる『ベルアイル』に奮ってご参加ください。
<『ベルアイル』プレイングシネマ公開!>
●プレイングシネマ ストーリー
人類が「デモニカ」によって地上を追われ、樹上に逃げたのは遠い昔のこと。
樹上世界「ベルアイル」は、日々「デモニカ」の脅威にさらされていた。
「ガッシーニVIII世」の戦死はあまりにも有名な歴史上の事実だが
「デモニカ」による悲劇は、あらゆる所で起こっていた。
これは、歴史には残らない家族の悲劇……。
夏祭りの夜の一大決心。そして、二人は結ばれ。
結婚式の日に、二人は「デモニカ」によって引き裂かれた。
世代を超えて紡がれる、二人の運命はいかに。
■プレイングシネマ 公開ページ
http://www.belle-isle.jp/terrestrial_world/movie/
■公開撮影会 特設ページ
http://www.belle-isle.jp/bak/
<『ベルアイル』のストーリー概容>
◆イントロダクション
世界を破滅に導いた、悪鬼「デモニカ」の襲来。
戦乱を潜り抜け、かろうじて生き残った人々は、
地上を捨てて樹上大陸「ベルアイル」へと避難した。
時は流れ、「ベルアイル」に新たな文明が築かれていくうち、
人々は地上の時代を忘れ、「デモニカ」への恐怖を失くしてしまっていた。
しかし、脅威は再び迫りつつあった――
人々は、脅威に対抗するべく力を蓄え、
再び地上を取り戻すべく行動を開始する。
◆「地上世界 ~序章:ドワーフの使者~」
「ベルアイル」を破滅せんと襲いくるデモニカの大群。
“人間”が恐怖におびえながら生活を営む中、
長きにわたり“人間”の前に姿を現すことのなかったドワーフたちがその姿を現した。
その目的は、共通の敵、「デモニカ」の脅威に対抗すること。
そして、失われた「地上世界」を取り戻すこと……。
◆「地上世界 ~第一章:地上への道~」
「デモニカ」の脅威が目前に迫り、ドワーフは「地上への道」を開くことを決意した。
ドワーフに忍耐力を認められた“人間”の冒険者たちは、
「ベルアイル」を支える世界樹の中へと進み「地上世界」を目指す。
世界樹の持つ生命力こそが最大の難関となることを、まだ知らないままに……。
◆「地上世界 ~第二章:幻影の竜~」
「地上世界」を目指す人々は、自身の手で災厄を招くこととなった。
樹内に巣食う“幻影の竜”との遭遇は、宿敵「デモニカ」に樹上への道標ともなりうる
狼煙のごとき瘴気を「ベルアイル」に噴出させてしまったのだ。
「デモニカ」は、瘴気渦巻く樹上の「プラーナ平原」と「ラージャン砂漠」に現れ、
人々に恐怖を刻み込むと、さらに「モノマキア平原」へと侵攻の歩を進める。
しかし、「デモニカ」の侵攻の前に、人々はただ手をこまねいていたわけではない。
アリアバートの魔法研究所で極秘に研究が続けられ、「闇の精霊の源」を用いて
闇の精霊と契約を行い、ガーディアンとして使うことができるようになった。
さらに、新しい種類のルーンカード「ロジックルーンカード」を媒介とするこ
とで、闇の魔法系ガーディアン「リリス」を強化することに成功した。
意気揚々と「モノマキア奪還作戦」を発動するが、「デモニカ」の前に手痛い敗北を
喫し、遠征部隊の隊長「ガッシーニVIII世」は戦場の露と消えた。
◆「地上世界 ~第三章:深淵の狂禍~」
そもそも「デモニカ」が大挙して「ベルアイル」に押し寄せるようになったのは、
失われた故郷「地上世界」を目指して「ベルアイル」を支える世界樹の幹を掘り、
樹内から樹上へ瘴気が噴き出すようになってからだ。
ここから導かれる結論は「樹内の坑道」を再調査する必要があるということだ。
一方、「樹内の坑道」を長年に渡り掘り続けるドワーフたち。
幻影の竜「カオティックタイラント」との遭遇により掘るべき道を見失っていた。
ただやみくもに掘れば、意志を持つかのように、壁が行く手を阻む樹内の坑道。
そして、ようやく新たな道を見つけ出した。
今、世界樹の深淵に潜む、鳥篭に囚われた魂に遭遇する……。
■次期大型アップデート「地上世界 ~第三章:深淵の狂禍~」
12月17日(水)18:00始動予定!
http://www.belle-isle.jp/200812/update200812.html
『ベルアイル』運営チーム