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| 2009年10月09日 15:00 『ベルアイルタイムズ』第4号 「アムリタ女王とセイ=メイ」10/9 |
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先日お伝えした通りアリアバートの上級貴族ダーンシャーク男爵が亡くなった。
その彼の遺言により、召喚術師セイ=メイはアリアバートへの復讐をやめることを決意する。
それどころかセイ=メイはアリアバートを守るという決断をした。
全ては愛する男爵の遺志を継ぐという彼女なりの愛の表現なのだ。
■ダーンシャーク男爵についてはこちら■
http://www.belle-isle.jp/200909/3_929_1.html
そしてこの度ガッシーニX世が仲立ち人となり、セイ=メイとアリアバート女王アムリタの会談が実現した。
長年憎み続けたアリアバートの女王を目の前にしたセイ=メイの心境は、私達には想像することすらできない。
それでもセイ=メイは静かに一礼し、ダーンシャーク男爵の最後を語り始めた。
アムリタ女王は一切の口を挟まずに、その話に耳を傾けた。
全てを話し終わり、静観していたアムリタ女王が口を開く。
「男爵の最後を伝えてくださり、そして彼を愛してくださり感謝いたします」
アムリタ女王の広い心によりセイ=メイの罪は許された。
またセイ=メイの男爵の遺志を継ぎアリアバートをデモニカの手から守りたいとの要請も受諾された。
セイ=メイはダーンシャーク男爵の名の下に、アリアバート王国への忠誠を誓った。
アリアバートが彼女を裏切らない限り、彼女はアリアバートを守る戦場の女神であり続けるだろう。
彼女の初陣は目前に迫ったラージャン砂漠奪還戦となる。
冒険者達と彼女等の活躍に期待したい。
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| 記事:マイ=シン |
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『ベルアイル』運営チーム
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