ベルアイルの歴史
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ベルアイルの歴史
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■古代(過去)

<黄金時代>
数は少ないが、神々の特性を色濃く受け継いだ真実・友愛・忠実を象徴する優良種巨人族、極めて優秀な知能を持った沈着・勇敢・聡明を象徴するエルフが中心となり、世界には秩序が保たれていた。
巨人たちは世界を形づくる源である「力ある文字=ルーン」を操るすべに長け、地上にあるすべての種族にわけへだてなく、その力の恩恵を与えていった。
彼らの庇護の下、各種族は独自の文明を発展させ、また、交易をおこなうことでお互いの文化を取り入れ、ますます栄えていった。

<千年戦争>
繁栄の時代を打ち壊したのは、突如として出現し侵略を開始した悪鬼「デモニカ」によるものだった。
彼らは、巨人族にも匹敵する体躯と未知なる魔法の力を用い、地上に存在するすべての文明を敵視するかのごとく、戦火を拡大させていった。
デモニカたちとの長きにわたる戦いはいつしか千年戦争と呼ばれ、いつ果てるともなく続き、疲弊した文明は次第に衰退期に入っていった。

<ベルアイルの誕生>
デモニカの攻勢は強烈で、巨人族を除く多くの種族が、
種存続の危機に立たされた。
一計を案じた巨人族は、彼らが発見した「世界樹」のルーンをエルフたちの力を借りて発動。
世界樹によって、大陸ひとつを丸ごと持ち上げ、デモニカの侵略から守ろうという奇策に打って出た。
7日7晩に及ぶ儀式は成功し、大陸を持ち上げるのに成功。
これが、今回の冒険の舞台となる『ベルアイル』である。
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