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神器「神速」
目にも留まらぬ速さで攻撃を繰り出せる腕輪。速度の代償にあらゆる力を失う(RC+4)
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地の精髄
ノードに滞留する地に纏わる霊質
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生命転化の魔術書・Ⅲ
生命力を魔力に転化する魔術書。全ての呪文を書き込むことが出来る
世界と重なるように存在する精神と魂の領域
「星気界」
それは、この世界と重なるように存在する精神と魂の領域。
人はドワーフの秘術をによって、この異界へと赴き
「強き霊質の流れ」を通じて
エルフの守護者の精神へ働きかけることを
目下の宿命とした。
すべての準備が整い、まさに異界への扉を開かんと
下層に集った人間にドワーフの聖仙は
新たな難題が生じた事を告げる。
神々から賜りし「ルーン」の力を用いて誕生した「ベルアイル」
その深部は、魔力の影響が色濃い世界である。
深奥へと多くの人間が踏み入ることで、
人々の心に潜む、
憎悪、闘争心、恐れや不安が
魔力によって増幅された。
結果、人間精神の暗黒面が強く投影され
「星気界」は、おぞましい異界へと変貌したというのだ。
四元素のノードが蝕まれ
「強き霊質の流れ」に乱れが生じたことを
霊脈のささやきから感じた取った聖仙は
ノードの浄化が優先すべき問題であることを告げる。
こうして「地上を目指す者」に
人のココロが生み出した、ほの暗き世界に挑む命が課せられた。